レッスン

オンラインレッスンの準備 - 設定・開始編

まいど、POWER-G ギターレッスンの橋本です!

オンラインレッスンに必要なものはだいたい分かったと思います。
音をちゃんと扱うのは一筋縄ではいかないんです。覚悟を決めましょうw
「難しい!」と尻込みする様では結局ギターをやっても前に進めませんので。
物理的に条件を揃えれば実行できるほど人生で容易い事はありません。

基本編でZoomSkypeを使うと説明しましたが、Zoom前提でのセッティングを書きます。
(基本的なプロセスの流れはSkypeも同様です)

Zoomの初期設定

多機能なソフトですがレッスンで使う部分のみ説明します。

インストール後にZoomを起動させてみましょう。
起動後はこのような画面が出てきますがその前に!
音声の扱い方が会議向けなので、余計な機能をOFFにします。

まずはメニューより設定...を開きます。
下記の画面が出ますのでビデオの項目を選択。
カメラと書いている部分に接続しているカメラ一覧が表示されるので選択します。
(ノートパソコンの場合は内蔵カメラ)
可能なら16:9を選びましょう(ギター全体が映像に入りやすいので)

オーディオの項目を選択し、下記の画面を表示します。
SpeakerMicrophoneの設定をします。

Speakerは出力
Microphoneは入力

と捉えてください。
Speakerには再生するデバイスを選択
(オーディオインターフェイスの場合は出力チャンネル)

Microphoneは入力するデバイスを選択
(オーディオインターフェイスの場合は入力チャンネル)

おわかりの通り接続しているデバイスを選択するのですが、異なる機材を選べたりもできます。
オーディオインターフェイスを使っている場合は特殊な場合を除き同一のものを選択します。
(※出力音量はZoom側で設定できる場合はスライダーが動かせます。)

"マイク音量の自動調整します"をOFFにします。(日本語ややこい)

右下にある詳細ボタンをクリックすると下記の画面になります。
余計な機能をOFFと書いたのは下記の事です。
レッスンでは背景の雑音がミュートされてしまうとギターの生音も抑制されてしまいます。
細かいニュアンスを少しでも伝えるために下記の通り無効化してください。

・"インミーティングオプション〜"のチェックマークを入れる
・"連続的な背景雑音の抑制" 無効化
・"断続的な背景雑音の抑制" 無効化

エコー除去は自動でOKです。

講師側からミーティングの招待が来るので参加し、レッスン開始!

講師側が新規ミーティング作成後、生徒さんへ招待のリンクを送ります。
生徒さんの操作は送られて来た下記のリンクをクリックするだけ!
(LINEやメールで送ります)
※その都度リンクアドレスは変化します。

クリックするとブラウザが開きますので許可します。

無事Zoomに切り替わると下記の画面になります。
(生徒さん側から見た場合の画面になります)

ダースベイダーが講師
ストームトルーパーが生徒さん側です(笑)

下にある参加者とうボタンをクリックすると右のリストが出ます。
レッスンは2人だけでやりますので特に開く必要もないですが、音声ミュートや手を挙げるといった機能が使えます(画面ついてたら要らない機能ですがw)

音が出ない、聞こえない場合は左下をマイクのマークを見てみてください。
初期設定では下記の様にミュートされていると思いますので、これをクリックしミュートを解除します。

これでレッスンの準備はOKです!

双方の回線速度が十分でもサーバの具合等で時折音声や映像が乱れる事が起きますが、これは現状仕方が無いのであきらめましょう(笑)

 

レッスンが終了したら画面下にある赤い ボタンを押すと終了できます。

 

以上がおおまかな流れになります。
まー、それでも音声はまだまだレッスンでは満足いく品質ではないですね。
というわけで音声のみを別の方法でやりとりする方法を記述します!

次回音声問題クリア編

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